01

キラキラなスイーツのキーホルダーをつくろう!
すきなパーツをえらんで、自分だけのキャンディーやクリームソーダのキーホルダーをつくっちゃおう!
きらきらのビーズやスイーツのパーツがとっても可愛い♪


- 参加条件
- 当日予約制
- 所要時間
- 10分~
- 参加料
- 600円
お店:ぶちょぽんレジン
こだわりん おそとのフードマーケット
愛知県長久手市岩作長鶴50map

まるで探検気分♪
食との出会いを
楽しむ空間
なに食べよう…♪
会場内は迷路のよう。
次から次に、おいしい食に
出会える探検空間。
歩いて回って、
ストーリーに触れて。
お気に入りを見つけよう。
\ 次回の長久手は /
11.8日
10:00〜16:00(雨天決行)
おいしいもの・体験コーナー・ステージと盛りだくさん!
厳選されたおいしいものと、手づくり体験20-25店舗!
2026年度の開催スケジュール
SHOPS
出店者一覧全店舗、取材しています。
出店者は毎回変わります♪
気になるお店をタップして、作り手のストーリーをのぞいてみてください。
EXPERIENCE
食育体験・お楽しみ01

すきなパーツをえらんで、自分だけのキャンディーやクリームソーダのキーホルダーをつくっちゃおう!
きらきらのビーズやスイーツのパーツがとっても可愛い♪


お店:ぶちょぽんレジン
02

「このカタチ、かわいい!」「このいろ、すき!」
そう思ったら、好きなカタチ・好きな色を組み合わせて、
とっておきのオリジナルクレヨンを作ってみよう!
クレヨンを とろ〜っと溶かして、まぜて、固めて…。
完成したクレヨンは、絵を描くだけじゃないんです。
積み木みたいに並べたり、ドミノにして遊んだり!
「こんなこともできるかも!」って、想像力がぐんぐん広がる体験に!
見て、触って、遊びながら、
色彩感覚や表現力も、自然と育っていく。
そんな“知育”のチカラもぎゅっとつまったクレヨンです。
そして…完成したら、もうひとつのお楽しみ、アート体験!
色を混ぜて、不思議を楽しんで、
感じたままを、のびのび表現してみよう!
「絵が得意じゃなくても、大丈夫!」
正解はひとつじゃないから、思いきり自由でいいんです。
自分を好きになる、小さなきっかけになりますように。
あそんで、つくって、感じて。
世界にひとつの、じぶんだけのクレヨンを、ぜひ作ってみてくださいね!


お店:hanacrayon
03

愛知県瀬戸市にお店を構える、和菓子職人に教えてもらいながら、練切を使った可愛らしい、上生菓子をつくって、専用のカップに入れて持ち帰ろう♪
本物の職人さんの道具をつかって、かわいい「ペンギンさん」をつくるよ
総合芸術と言われる和菓子の文化に触れ、職人さんの使っている本物の道具に触って楽しもう!
五感全てで楽しめる体験です♪

お店:和菓子処三好屋老泉
04

いろんな色や形のモザイクタイルから、好きな色・好きな形のタイルを選んでプレートに貼って、自分だけのオリジナルな作品を作っちゃおう♪
生活に役立つ雑貨だから、毎日の食卓が、作ったものでハッピーな気分になっちゃうね。(おうちの写真は、メモスタンドになります。かわいい♡)


お店:ハープ ホームメイド
STAGE
ライブ&ショー
ステージでは、会場近くのダンススクールに通うこどもたちが、迫力のダンスをお届けします♪


LINE
LINE 公式アカウントACCESS
会場アクセスCBCハウジングのSDGsに対する取り組み"未来つなぐプロジェクト"からも応援されています。
おにぎり
ふっくら♪地元のコシヒカリを使った、お米の甘みと、お米の粒感がおいしいおにぎり

ー ふっくらおにぎり♪地元のお米を使った、こだわりのおにぎり ー
愛知県の設楽町産「コシヒカリ」を使用!精米2週間以内のお米しか使っていないんだそう。
設楽町は朝晩の寒暖差が大きいため、米づくりに最適。こめ自体の弾力、甘みが強いようです。ガス火の高火力で炊き上げることで、さらに美味しく仕上げます。天候、特に湿度で必要な水の量が変わるので、条件ごとに調整。1日前から浸水させることで、芯が残らないこだわり。有明産の海苔と宮城県産の釜炊き塩で、素材のおいしさをシンプルに引き出しています。
定番から変わり種まで、いろいろな具をラインナップ。ひとくち食べたときの“ちょっとしあわせ”をお届けできるよう、丁寧ににぎっているそうです。
人気No.1 鮭 特に子どもに大人気!
No.2 ツナマヨ 柚子胡椒バター、カレー、クリームチーズとのめずらしい組み合わせ
No.3 梅干し 和歌山県産のハチミツ仕立て南高梅を使用
「おにぎりを通して、お米のおいしさを改めて感じていただけたら嬉しいです。」「おにぎりを一口食べた時のちょっとしあわせな気持ちがまさにタナボタ。」
本場ベルギーワッフル


外はカリッと、中はふわっ。
注文後に焼き上げる、本場ベルギー仕込みのワッフルはここでしか味わえない絶品の一品です!
本場の味を再現するため、材料と製法にこだわり、天然酵母を使って長時間じっくりじっくり発酵。
本場ベルギーの、手作りのリエージュワッフルを提供しています。
幼少期をベルギーで過ごした作り手の野田さんだからこそつくることができる、絶品のワッフルです。
本場で食べた焼き立てワッフルのおいしさや、ベルギーの文化を多くの人に届けたいという想いを込めて、
一つひとつ丁寧に焼き上げています。
ハンバーガー
こだわりの詰まったフレンチスタイルなハンバーガー


「そんなにこだわってないですよ。」というその裏には、想像以上のこだわりと経験が生み出すプロの感覚がありました。
元レストランシェフで元パン職人が作るすべてが手作りのハンバーガーは、フランス仕込みのこだわりづくし。ハンバーガーに挟む主役ともなるパテは牛肉100%。仕入れた肉の状態をみてその時々でつなぎを調整。つなぎに玉ねぎやパン粉は使用せず、卵を少し入れるかどうか位なんですって。パテ以外にはローストビーフやステーキなどもラインナップにあり、これらに使用する牛肉は必ず「熟成」させたものだけを使用。その牛が食べていたエサ、飼育方法、部位など細部までこだわります。
バンズや時々登場するバゲットは、フランス仕込みの技で。小麦はカナダの最高峰を使用するなど粉からこだわり、小麦から出る乳酸によって、鼻で感じられる甘みを表現しています。捏ね上げた時の温度管理も重要なポイントで、これが必要最低限のイーストでもじっくり時間をかけて発酵させる秘訣。経験で培ってきた手の感覚も頼りです。
こうしたこだわりはcaptainさんにとってのスタンダード。だからこそ、こだわっていないと言えるのかなと取材を通して感じました。
「お客さんを裏切ることはできない。妥協したものをお客さんに出しても…。だから、あえてこだわりが何かってうたっていないんです。」そう語る、captainさん。「ここにこだわっています、こんな有名なものを使っています、ここのレストランで働いていましたと言っても、最終的にジャッジするのはお客さん。ブランドは自分で作るもの。」
様々な経験と感覚が生み出すその世界観を、ぜひマルシェで味わってみて下さい。
ジャークチキンボウル
独自配合のスパイスとハーブで漬け込む、他では味わえないジャークチキン!


ガツンとくるスパイスとハーブ、香ばしい焼き目、あふれる鶏肉のうまみ・・・!がぶっ!とかぶりつきたくなる、ジャークチキン!
ジャークチキンはカリブ海の島、ジャマイカの家庭料理。
そんな、ジャマイカの味を堪能できるのがNoisy Dogsです。
ジャークチキンのこだわりは、なんと言っても作り手の西川さんが独自で配合する“スパイスとハーブ”。
鶏肉にしっかりと味が染み込ませるのが、おいしさの秘訣なんだって。
オールスパイス、タイム、クローブ、ナツメグにシナモン、カルダモン・・・
他にもたっくさんのスパイスやハーブを使っているそう。
その数なんと、10種類以上!
一緒に香味野菜や調味料も入れて、漬け込んでいきます。
そして、味が染み込んだ鶏肉の焼き方にも、西川さんのこだわりが。
炭火と桜の木を使って、じっくりとスモークグリル。そうすることで、スモークの香りが鶏肉にうつり、スパイスとハーブの香りと合わさり、さらに食欲をそそります!
そんなNoisy Dogsのおすすめは、こだわりがいっぱい詰まったジャークチキンを使った“ジャークチキンボウル”。
ジャークチキンをご飯の上にのせた、ボリュームたっぷりな丼です!ほっかほかのご飯とスパイスとハーブの配合や焼き方にこだわったジャークチキンは相性抜群!スパイスの沼にどんどんハマること、間違いなし!
「食に携わる人や、食にかける時間に感謝しながら食べてほしい。」と語る、西川さん。以前は農家として、現在は料理人として食に携わっています。そんな西川さんが、たっぷりと時間をかけて作り込んだジャークチキン。
カリブの風を感じながら、ぜひご堪能ください!
ミニタルトと焼き菓子
指でちょこん。手で取って食べられるさくっと香ばしい”ミニタルト”と焼き菓子。


さくっと香ばしいタルトと、季節の果物のフレッシュさ。
そして、思わず顔がほころぶ幸せなひとくち・・・。
イタリア料理で腕を磨き、その後パティシエに転身された作り手の斎藤さん。齋藤さんが手がけるお菓子は、本格的なフランス菓子の魅力をぎゅっと閉じ込めた、こだわりの“ミニタルト”です。
「スプーンやフォークを使ったケーキも良いけれど、もっと手軽に、ふと手を伸ばして食べたくなるお菓子を届けたい」という思いで手がけるタルトは、4㎝程と手のひらサイズ。手でちょこんとつまんで、2、3口で食べられるサイズ感と素朴な見た目がなんとも可愛らしいミニタルトです。
横が波打っていない筒状のタルト型。日本ではあまりなじみのない型は、フランスでは一般的だそう。そして、中には具材がたっぷり詰まっています。具材の苺やみかんなどは時期が合えば齋藤さんの地元、蒲郡市で採れたものを使うこともあるそう。抹茶タルトの抹茶は西尾市と、地産地消の取り組みもされています。
一口食べれば、さくっと香ばしいタルトの中から、素材のうまみやフルーティーな果汁がじゅわ~っと広がります。手軽に食べられるけど、おいしすぎてもったいなくて食べられない!そんな気持ちにさせられるミニタルトです。
ちなみに齋藤さんは作るのも食べるのも、チョコタルト好きだそう。ぜひ、食べてほしい1品です。
タルトだけでなく、ゴロゴロのチョコと胡桃が入ったチョコレートブラウニーや、愛知県の人参を使ったキャロットケーキ、一口でぱくぱく頬張れるサブレショコラなど、手に取るあなたを思いながら1つ1つ丁寧に焼かれた焼き菓子も並びます。
素朴な見た目だけど、「こたつの上のみかん」のように気軽に手に取りたくなる存在。ついついつまんでしまう、あなたの日常に寄り添うあたたかみを感じる焼き菓子を、齋藤さんは心を込めて丁寧に作り上げています。
あなたも小さなにタルトと焼き菓子に込められた、たっくさんのこだわりを味わいに来てくださいね。
焼き芋・さつま芋スイーツ
中からとろ~りあふれる蜜と、ねっとり甘い“熟成焼き芋”


焼き芋を割った時の、甘くて優しいさつまいもの香り。
一口頬張れば、ほくっ。
優しい香りとねっとり甘いさつまいもが、口いっぱいに広がり幸せなひとときが流れます。
かまど焼き芋機を使って独自製法で焼き上げた“熟成焼き芋”。
『無添加、無着色、無加糖』にこだわり、じっくり、そして丁寧に
時間をかけて焼き上げるのが甘さの秘訣なんだって。
熟成焼き芋は、さつまいも本来の甘さが最大限に引き出されたSWEET POTATO STAND自慢の一品です。
そんな自慢の熟成焼き芋を使った“焼き芋ブリュレ”も人気なんだとか。
甘くて濃厚な焼き芋にバニラアイスを合わせ、表面にはグラニュー糖をかけて香ばしくキャラメリゼ。
ねっとり甘い、焼き芋
ひんやり濃厚な、バニラアイス
パリッと香ばしい、ブリュレ
さつまいも好きなあなたに是非食べていただきたいとっても贅沢なスイーツです・・・!
また、小麦粉や卵を使わず、お子さまから大人まで安心して食べられるさつまいもドーナツもおすすめの一品。
他にも、さつまいもチップや焼き芋サンデー、いもみるくなど、さつまいものさまざまな食感を楽しめる商品が盛りだくさん!
その時のあなたの気分に合ったさつまいもスイーツが選べるのがSWEET POTATO STANDの魅力です。
「おいしく食べることから、食を知り、大切にする。そんなきっかけを、焼き芋から届けたい。さつまいもの素材本来のおいしさを感じてもらえると嬉しい。」
そう語るのは、作り手の石神さん。
子どもたちには「食べるって楽しい!」、大人の方には「食材っておもしろい!」
そんな気持ちになってほしいという思いで今日もじっくり丁寧にさつまいもを焼き上げます。
添加物や保存料に頼らない、さつまいもの甘味を最大限に活かしたスイーツたち。
さぁ、今日はどんなさつまいもスイーツを選ぼうかな。
自家製焙煎機のコーヒー
オリジナルの焙煎機で焙煎する、世界でたった一つのオリジナルコーヒー


”個性的”な空間が広がるキッチンカーを発見。
今までにみたことのない看板、そして、
サワをもつハットを被った男性のワインボトル、さらにはオモチャの木琴…
それぞれのオブジェがかなり特徴的で、
とにかく、今まで感じたことのない、不思議な世界に連れて行ってくれそうなキッチンカーだ。
ここで売っているのは、こだわり”まくり”のコーヒー。
そう、こだわり”まくり”という言葉が、とにかくふさわしい。
何にそんなにこだわり”まくって”いるかというと、それは、コーヒーの焙煎機。
え!?焙煎機…!?そう思う方もいるかもしれない。しかし、「コーヒーの味は焙煎によって決定される」といっても過言ではないほど、焙煎は味を左右する。
そして、巧コーヒーさんは、「コーヒーの焙煎機」をオリジナルで作っているというのだから驚きだ。
「自前の焙煎機を作ったら、世界で一つだけの焙煎機になるなって。そしたら、たった一つのコーヒーの味になるなって思って。なんでも自分で作りたい性分なので、自分で焙煎機を作りました。」と話す三宅さん。
もともと飲む方の「好き」が転じて、生豆を仕入れ、手編みの焙煎で焙煎するようになり、
そしてさらに、焙煎機までオリジナルで作ってしまったんだから、それはもう、こだわり中のこだわり。
しかも、その焙煎機も毎年改造しているらしく、「こういうふうに改造したら、どういう味になるんだろう?」と研究にいとまがないのである。
「改造してるから、毎年同じ味にはならないのですよ(笑)」と話す三宅さんからは、好きに対するワクワクな気持ちが溢れ出ていた。
そんな三宅さんの好奇心が話題となり、「大人の秘密基地」というテレビ番組に出たことも…!
こだわりんとして、今まで色んな作り手さんを見てきたが、
ここまで、自分の「好き」を追求し、自分の「好き」を極め、そして、その「好き」をとことん表現しているお店はなかなかない。
巧コーヒーさんのコンセプトは、「あなたの大切な時間とともに」。
コーヒーは、淹れた時から温度がだんだん変わっていくので、最初の1口目と最後の1口目で味が変わっていく。その変化を楽しむのが、コーヒーの楽しみ方。
「まず、ファーストインプレッション飲んでほしい!」って正直思うけど、でも、「今この時間が大切だな」っていうお客さまのそれぞれの大切な時間とともにあるコーヒーでいたいなって思うんです。
そう話す巧コーヒーさんは、冷めてもおいしいコーヒー、冷めてもおいしく最後まで飲めるコーヒーを提供する。
「1口目もおいしいし、3口目もおいしい、仮に、自分のやりたいことに30分没頭してしまって冷めてしまっても、まずいと思うコーヒーではなく、おいしいと思えるような、そんな人それぞれの時間に寄り添うコーヒーを目指しています」と語ってくれた。
基本的には、どれも深煎り系のコーヒーになっており、酸味の尖った感じはあまりなく、ガツンとくる感じもなく、ナチュラルにわたしたちに寄り添ってくれるような感じがして、とても飲みやすい。
お豆の種類に悩む方は「今週の巧ブレンド」から飲むのがおすすめ。
三宅さんがオリジナルな3種の豆を混ぜ合わせて作ったブレンドで、飲んだ時に、いろんな味わい感じられるので、酸っぱいスイーツでもバター系でも…どんなお料理にも合う。フードマーケットでの食べ合わせにもピッタリだ。
ぜひ、巧コーヒーさんの、「好き」から始まる「個性的な世界観」をたっぷりと味わって頂きたい。
米粉の焼き菓子
7品目不使用!米粉の焼き菓子でみんな笑顔に☺︎


わあ、これかわいい!
目に飛び込んでくるのは、ねこちゃん、くまちゃん、ぞうさん…愛らしい動物さんたち。

見た目の可愛さでつい惹かれてしまうこのお店では、特定原材料7品目不使用の焼菓子が買える。
特定原材料7品目は、小麦・卵・乳・落花生・そば・えび・かにの7つ。米粉マイスターの宮野さんは、それらを一切つかわずにお菓子を作る。
もともとは、子どもが重度のアレルギーだったことから、自宅でみんなで同じお菓子を食べられるように始めたんだとか。
「アレルギー用だから、おいしさは妥協しないと仕方ないね。っていうのはやめようと思って、
1個食べたら、もう一個食べたくなるようなおいしさに仕上げています」そう語るのは、作り手の宮野さん。
アレルギーのお菓子に対応するレシピ本がほとんどない時代。アレルギーをもつ子どもにとって一番難しいお菓子。宮野さんは、おいしくなるよう何度も試行錯誤したそうです。
そして、それだけでなく、なんといっても素敵なのは、そのおいしさ。アレルギーを持つ人だけでなく、アレルギーを持たない人が食べても、「おいしい」と、つい呟いてしまうほど。
まず、食べていただきたいのが「米粉のもっちりしふぉん」。
米粉特有のしっとり感ともっちり感。さらには、プルプル感もあり、シフォンケーキとしては新しい食感。味は素朴ながらも、お米の優しい甘みを感じられる。
「卵を使わないから、米粉が膨らまなくて大変だったんです。」そんな苦労の末にできた商品なんだとか。
お次は、可愛らしい見た目のクッキー。動物や季節の形になっていて色もカラフル。どれにしよう?って、選ぶのについつい迷っちゃう。
なかでも、チョコ風味のクッキーは、カカオの風味がしっかりしているので、「え!?チョコ入っていないの?」とびくりする。乳のアレルギーでチョコが食べられない子どもも食べられるのは嬉しい。
定番人気は、フロランタン。
アーモンドのヌガー部分に、てんさい糖、豆乳、ココナッツオイルを使っているため、
あっさりしていながらも、噛むたびにしっかり甘みも感じられるので食べやすい。
「実は、28品目不使用のお菓子にも挑戦中なんです!」と宮野さん。
「こんなお菓子あったら嬉しいな♪」というお客さんの声をていねいに聞いて、7品目のみならず、いろんなアレルゲンフリーのお菓子を作る。
「おいしい笑顔でみんなを幸せに!」そう切り出す宮野さんの言葉には、重度のアレルギーを持つ子どもの母親だからこそ、毎日必死に食と向き合ってきた言葉の深みを感じます。
家庭料理のお惣菜、お弁当
旬のうまみがぎゅっと詰まった、心あたたまるお弁当とお惣菜


つやつやなごはんの上に、色鮮やかなおかずがきれいに並ぶお弁当。
SNSには、まんまるのハンバーグ、きれいに巻かれた玉子焼き、味が中まで染み込んだ大根の煮物・・・おいしそうなお弁当やお惣菜の写真がたくさん投稿されています。だけど、あなたのお目当ての料理に出会えるかは、当日まで分かりません。
なぜなら、照らす食堂では、作り手の吉田さんが今まで出会った人や食材とのご縁を大切にしながら自由なアイデアで、そして丁寧にお弁当やお惣菜を作っているから。どんな料理が並ぶかは、当日照らす食堂に行ってからのお楽しみです。
お弁当に使うお米は豊田市で作られた、ミネアサヒ。吉田さんの地元のご縁から使うことに決めたそう。野菜はできるだけ愛知県のものや、栄養たっぷりな旬の野菜を選びます。心惹かれるお弁当を作るために色鮮やかな野菜や、時には食べ慣れない野菜も使い、これって何だろう?というわくわくを感じられそうな食材を選ぶことも多いんだとか。
インスピレーションで選んだ食材は、丁寧に、愛情を込めて調理されます。
“無添加や、塩分控えめというこだわりというよりは、人の手で作った温もりが食べてくれるあなたに伝わるような調理を大切にしています”と、吉田さん。まるで、家族のために愛情を込めて食事を作るお母さんのよう。
また、温かみのある料理というだけでなく「今度は家でも作ってみようかな?」「こんな食べ方があったんだ!」と新しいアイデアを見つけてもらいたいと、吉田さんは語ります。創作物のようなイメージを持ってもらえるよう、照らす食堂の料理を“家庭創作料理”と呼んでいます。
そんな温かい思いで作られた家庭創作料理は、食べるほどにあなたの心を明るく照らしてくれます。今日のごはんはなんだろう?とわくわくドキドキしながら、お店へ足を運び、お弁当やお惣菜の蓋を開けてみてくださいね。
薪釜ピザ
焼きたてグツグツ。薪の香りで焼き上げる本場のナポリピッツァ


薪の香りと、ジュージューと焼きたての音。
そして、もちっととびきりのおいしさ。
元有名イタリアンのシェフ、永田さんが手がけるピザは、イタリアから取り寄せた、ナポリピッツァ協会認定の小麦粉とモッツァレラチーズを使い、余計なものは一切ナシ。
素材そのものの味がしっかり感じられます。
本物の素材を使うからこそできる、シンプル、だけど抜群においしいピザ。
特におすすめなのが、定番のマルゲリータ。トマトソースは塩だけで味を整え、バジルとイタリア産モッツァレラチーズだけでシンプルに仕上げています。ふっくらもっちりとした生地と絶妙な具材の組み合わせが最高です。
薪で焼くことにもこだわりが。薪は、ガスと違ってスイッチで簡単に調整できるものではないので、火の管理がとっても大変。
だけど、その分、薪の香りと自然な旨味がしっかり加わります。
焼きたてピザは、表面が「グツグツ」。
熱々のまま食べると一口目から「熱っ!」「おいしい!」と感じるはず。
一切焼き置きはせず、できたての瞬間を楽しめるようにしています。
さらに、永田さんがパティシエ経験を活かして作る自家製ドルチェもおすすめ。ピザと一緒に、ぜひデザートも楽しんでくださいね。
生米を使ったパン・マフィン
噛むたびにふわっ、もちっ!アレルゲンフリーでみんな笑顔の生米成形パン!


外はこんがり、中はふわふわ、もっちもち!
乳・卵・小麦を使わない、生米で作るパンとおやつ。
さきっちんの“生米成形パン”は作り手、福井さんの家族愛が生んだ世界初のパン。
娘さんの食物アレルギーをきっかけに、「家族みんなで同じものを、おいしく食べられる幸せを届けたい。」の想いで、数年におよぶ試行錯誤を重ね誕生しました。
使う素材はとっても、シンプル。無添加のもの、国産の素材を選びます。国産米、きび砂糖、天然塩、ドライイーストに米油。生地をまとめるサイリウム。
生地作りは米の粒感がなくなるまでミキサーにかけることがポイント。きれいなパン生地に仕上がるんだって。
そして、成形の肝はサイリウムと呼ばれる植物由来の食物繊維。ゆるい生地もパン生地のようにまとまっていきます。
その後は、小麦パンと同じ作り方。生地を発酵させて、焼いていきます。生地の乾燥を防ぐため、焼く前に米油を表面に塗るのも大事なんだそう。
焼きあがった生米成形パンは、表面がこんがり焼けて、お米の優しい香りが漂います。割ってみると、小麦パンと変わらぬ見ため。
一口頬張ると、お米の優しい甘さが口いっぱいに広がります。アレルゲンフリーのパンとは思えないもちもち食感、お米なので満足感もある1品です。
生米成形パンに続き、マフィンもおすすめ。
乳・卵・小麦はもちろん使われていないのに、ふわふわなマフィン。小麦マフィンとはまた違う食感を楽しめますよ!
会場だけでなく自宅で楽しむ時は、電子レンジで数十秒温めることで、ふわふわ感が戻ってきます!と、福井さん。乾燥が大敵な生米成形パンは、冷蔵より冷凍での保存がおすすめとのこと。解凍させて、トースターで焼くと外はパリッと、中はふんわりとしたパンを楽しむことができますよ。
一口噛みしめるたびに「おいしい!」が溢れ出す、さきっちんの愛情たっぷりで身体に優しい生米成形パンとおやつ。
みんなで一緒に笑顔になれる特別なひとときを味わいに来てくださいね。
発酵バターのドーナツ
発酵バターとはちみつを使う、ご褒美ドーナツ


ふわっ。じゅわっ。ごほうびみたいな、やさしい時間。
発酵させた、こだわりのふわふわドーナツ。
メルティーキッチンは、発酵ドーナツをメインに、
発酵バターとはちみつの豊かな風味を生かしたドーナツを届けるキッチンカーです。
メルティーキッチンさんが大切にしているのは、
家族や友人、大切な人たちと過ごすひとときが、
ちょっと特別で、あたたかな時間になること。
「ぜひ食べていただき、幸せなひと時を楽しんでほしい」
そんな願いが、ひとつひとつのドーナツに込められています。
看板メニューは、はにばたドーナツ・はにばたクリーム。
発酵バターとはちみつの風味を、ダイレクトに感じられる一品です。
ふんわり発酵生地のドーナツに、とろける発酵バターをトッピング。
中には、やさしい甘さのはちみつが広がります。
少し温めると、まるで作りたてのようなおいしさに。
じゅわっと広がるバターの香りと、ふわふわ生地のハーモニーを楽しめます。
ドーナツ生地は、発酵させて仕上げたふわふわ食感。
かろやかな口どけと、やさしい甘さが特徴です。
味は4種類。
シュガーは王道のおいしさ、きな粉は香ばしさが魅力。
ココナッツはスタッフ一押し、シナモンは一番人気です。
「おいしいって思える時間が、毎日の元気につながる」
そんな気持ちで、できたての香りや温かさを大切にしているメルティーキッチン。
素材のことや季節の食べ物に、ちょっとだけ目を向けるきっかけに。
そして、「これ好きかも」と感じる瞬間を大切にしています。
楽しく食べることを、そのまま大事にすることも食育のひとつと考えるメルティーキッチンさん。
ひと口で、ほっと心がほどける。
メルティーキッチンのドーナツで、やさしいごほうび時間をどうぞ。
フルーツサンド
北海道産の純生クリーム100%!新鮮果物のフルーツサンド


ふわっと軽くて、とびきりおいしいフルーツサンド。
「はじめは、ただの“ファン”でした」と話すのは、今、このフルーツサンドをつくっている田中さん。
もともと奥さんと一緒にMOGU-teのフルーツサンドをよく買っていたそうです。
甘いものが苦手な奥さんも、ぺろりと食べられてしまう。そんなフルーツサンド。
でも、あるとき、お店が閉まってしまうことを知って、「この味を残したい」と思い、
「いつか飲食のお店をやりたい」と思っていた奥さんと一緒に受け継ぐことを決めたそうです。
MOGU-teさんのクリームは、北海道産の純生クリームを100%使用。
脂肪分が低めで、ふわっと軽いのが特長。
でも、ただ軽いだけじゃないんです。
フルーツのおいしさを引き立てながら、
ひと口ごとに「うわ、生クリームってこんなにおいしかったんだ」と思わせてくれる。
実際、「クリームだけで売ってほしい!」というお客さんもいるほど、MOGU-teさんのクリームのファンがたくさん。
フルーツサンドはもちろん、ティラミスサンドやプリンサンドなど、クリームを主役にしたメニューも人気です。
また、サンドに使うフルーツは、八百屋さんから仕入れたもの。
ときには、めずらしい果物を見つけて、「こんなの入れてみたら面白いかも」と取り入れることも。
MOGU-teさんのフルーツサンドは、食べやすくて、ついつい毎日来ちゃうお客さんも。
ふわっと軽いけれど、ちゃんと満足感がある。
多くの人がリピーターになるおいしさです。
かるい食べ心地の、こだわりフルーツサンド。
ぜひ一度、味わってみてください♪
グルテンフリーのカレー


米粉のベビーカステラ
厳選素材!米粉100%のもちもちベビーカステラ


ふわっと甘い香りに、思わず足を止めたくなる。焼きたてをひと口ほおばると、「あ、もちもち!」って笑顔がこぼれる——そんなやさしいおいしさがぎゅっと詰まった、米粉のベビーカステラ。冷めてももちもち感はそのままで、おやつにはもちろん、小さなお子さんの“はじめてのおやつ”にもぴったりです
生地には、お米からつくられたグルテンフリーの米粉を使用。北海道産の生クリームと、女性にうれしいイソフラボンを含む豆乳をプラスし、油は低カロリーの米油を、甘みにはオリゴ糖と甜菜糖を使っています。はちみつを使っていないから、乳幼児でも安心して食べられるのがうれしいところ。
「おいしい」だけじゃなく、「安心して食べられる」ことを大切に——。ひとつひとつ丁寧に焼き上げられたベビーカステラは、やさしさとぬくもりに包まれた味わいです。
ご飯やおやつは、毎日の小さな積み重ね。だからこそ、ちょっとだけ“からだにやさしい選択”を。このベビーカステラには、そんな想いがこめられています。今日のおやつが、明日のあなたを元気にする。やさしい甘さともちもちの食感に、心までほっとあたたまるひとときをどうぞ。
手作り肉まん
生地も、具材もぜ~んぶ手作り。あったかもっちりの“肉まん”と“動物まん”!


ぱっと湯気が立ちのぼる蒸し器から、ほっかほかの温もりとともに顔をのぞかせる可愛い動物たち。
もっちりした生地を割ると、中からぎゅっとつまった具材が顔を出します。
素朴な見ための肉まんと可愛らしい顔がたまらない動物まんには、こだわりがいっぱい詰まっています。
肉まんの包(pao)の肉まんは、生地も具材もぜ~んぶ手作り。
作り手の森さんは、中国に住んでいた経験から、その当時によく食べていた味を思い出しながら肉まん作りを始めたそう。
「格別高価なものは使っていないけど自宅で料理を作るのの延長戦上で、体に悪いものは使わないような素材を選んでいます」と、森さん。
そんな身近な素材から作られているとは思えないほど、本場中国で親しまれている本格的な肉まんが味わえます。
まず、肉まんの生地は、ふわっとした生地というよりはもっちり固め。むぎゅっと食べ応えのある食感です。
人気の動物まんは、豚とライオン、パンダの3種類。お子さまに喜んでもらいたいという思いで、動物まんを作り始めました。形を作るのがとても大変で、常に時間との勝負!発酵しすぎないように気を付けながら作業を進めます。
そして具材も、とっても丁寧に作り上げています。
一番人気の豚まんは、中の具材はひき肉と野菜か自家製焼き豚のどちらか。どちらになるかは当日のお楽しみ。
ライオンまんは、野菜が溶け込んだキーマカレー。特に人参がたっぷりはいっているのがポイントで、野菜の自然な甘さが際立つ味わいです。甘めのキーマカレーで、お子さまでも安心して食べられますよ。
パンダまんには、小豆からじっくりコトコト炊き上げた手作りあんこ。素朴でほっこりとする優しい甘さが口いっぱいに広がります。
「忙しい毎日の中でも、ごはんやおやつを食べる時間があって、心も身体も健康であってほしい」と願う森さん。
ほっかほかの肉まんと、可愛らしい動物まんに癒されながら、あなたもほっと一息ついてみよう。
たこ焼き・自家製レモネード
出汁のうまみたっぷり!たこ焼き粉は使わない”たこ焼き”!


外は香ばしくカリッ、中はずっしり、出汁のいい香り・・・シンプルだけどほっぺが落ちる、絶品“たこ焼き”。そしてどこか、懐かしい。そんなたこ焼き作っているのは、たこやき『輝輝』。
おいしさの秘密はたこ焼き粉を使わない、こだわりいっぱいの生地作りにあります。
材料は、小麦粉と長芋と卵、出汁と白だし。具材はキャベツにねぎ、生姜に天かすととってもシンプル。シンプルなのに、「一手間と工夫でとってもおいしくなる」と、作り手の大森さん。
たこ焼き粉と違い小麦粉を使った生地は、丸くするのが難しいそう。それでもたこ焼き粉を使わないのは、「小麦粉の方が冷めてもおいしいたこ焼きが作れるから」。オープン前に時間をかけて仕込みます。
また、出汁にもこだわりが。鰹節と昆布の2種類で、特に昆布は水から丁寧に出汁を取っています。鰹節の豊かな風味と昆布のまろやかなうまみが合わさり、生地のうまみがぐっと引き立ちます。白だしも入れて奥深く、おいしい生地に仕上げます。
そして、刻んだキャベツはたっぷり入れて、とろりとした食感ではなくずっしりと中の詰まったたこ焼きを焼いていきます。
たこ焼きは醤油やソース、トッピングも様々。その中でも「鰹節も海苔もかけず、シンプルにそのまま食べる」のが大森さんのおすすめ。食べると外の香ばしさと、ふわっと香る出汁のうまみが口いっぱいに広がります。シンプルだけど、それが良い!
そんなたこ焼きに負けないくらい“レモネード”も大人気。
このレモネードも、一手間を惜しみません。レモンは切ってから、まずは冷凍。蜂蜜の中にレモンを絞り、切ったレモンを漬け込みます。蜂蜜に漬け込んだレモンは冷凍にすることで、とっても柔らかい!レモンの酸味は少なく、お子さまでも飲みやすい味わいです。
大森さんは、「野菜が苦手な方も、料理によっては食べられるんだよ」と伝えたいと語ります。
キャベツやねぎがたっぷり入ったたこ焼き。子どもから大人まで、みんな一緒においしく食べてほしいと心から願っています。
シンプルだけど、作り手さんの一手間で心を込めて作り上げた、たこ焼きとレモネード。ピンク色の可愛いキッチンカーを目印にお越しくださいね。